ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語、ビジネス、アイディア、自然、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知見から思うこといろいろ。実験的に。思うがままに。I’ll experimentally write a blog about English language learning, Business, Idea, Nature, Interior deco, Art, Japanese culture.

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家具インテリア販売の極意2(世界の空間を知っておく) "There’s some good ways to make customer’s life better by home furnishings.-vol.2-"

Hello to all about tens of millions of fans all over the world!
It’s Hirokky. How’s your day?

極意1はこちら↓
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今日は、家具インテリア販売の “極意2” です。

販売する側がお客様より多く情報を持っているのは20世紀は当たり前でしたが、インターネット普及以降はそうも言ってられなくなり、家具やインテリアに詳しいお客様も増えてきました。

ただし、情報を取捨選択する階層領域は、まだ販売側が高いと思います。

特に、家具インテリアは人生の中で購入頻度が低く、お客様が持っている情報量が全体的に乏しいので、購入の成功体験に導いてくれる質の高い情報を見定めることがお客様にとっては難しい傾向にあります。

prtimes.jp

なので、家具インテリアの購入時には、まだまだ販売側の情報が役立ちます。

では、どのような情報を持っておけばいいのか?
を考えると、一つは、


世界中の様々なインテリア空間事例を見て知っておく事。



今は海外の雑誌やwebでいくらでも素敵な空間事例を見ることができてラッキーです。

ここでポイントとなるのが、


●世界の一流のプロが仕上げたものを見る
●部分ではなく、部屋全体が写っているものを見る
●とにかく大量に集中して見まくる


これをするだけでインテリアデコレーションとコーディネートのセンスは上がります。
世界中の最先端で一流の空間を知っておく事がとても大切です。

この時期は、あまり変なものは見ない。美しくないものは見ないと決めた方が極まります。

そのような情報を保持しておくと提案のバリエーションも増えますし、お客様の満足度も上がります。

やはり人生の中で大切な購入体験の一つですから、お客様も失敗したくないのです。
たくさんの情報の中から選んだというのも満足度に繋がります。

そして、自分のお店に最適なものがないなら、あるお店にお客様と一緒に行って選んであげてください。

たぶん驚かれますが、それが信用になっていきます。

それでは、またです。
Well then, till next time.
Let there be prosperity.

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