ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語学習、ビジネス、映画、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。English learning, Business, Movies, Interior deco, Art, Japanese culture

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今、楽しんでいることは何ですか?vol.2 “I enjoy some small things everyday-vol.2-.”

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Hello to all about 10 fans in Japan! 
It’s Hirokky. How’s your day?

 

前回の記事はこちらです。

www.hirokky.com

こうして、自分が「楽しい」や「嬉しい」、「気分がいい」と感じる内容をメモをしてくと、自分の「楽しい」の傾向が分かってきます。それらを眺めるだけでも楽しいのですが、実際にやるともっと楽しい。

 

その時に、ごくごく自然に、

 

「これは今度」とか、

 

「お金が入ったら」とか、

 

「一緒にやる人が見つかったら」とか。

 

今までの自分の経験が、ごくごく自然にブレーキを踏んでくれます。

 

それをやれば楽しいと分かっているのに、なぜか先にしてしまう。

それをやれば嬉しいと分かっているのに、なぜか今できない理由を考えている。

それをやれば最高!と分かっているのに、なぜか漠然とした怖さがある。

 

そう感じることが僕にはありました。

 

そこで考えても何もならないのが現実なので、「ま、いいか」と思って、とにかく少しでもやってみると、分かることがあります。

 

経営コンサルタントで有名だった石原明さんが、この本の中で「行動すれば次の現実」とおっしゃっていましたが、行動すると次のドアが開いて、現実が変わっていくものです。

 

自分が「楽しい」と感じるものを実行するだけなので、割と簡単です。まずはやれるものからやってみる。あまり考えすぎずに、かるーく、やってみる。そんな感じでいいのではないでしょうか?

 

行動することに慣れてきたら、実行するのにレベルが高そう(と自分で勝手に思っている)ことに挑戦していく。

 

あまり決めずに、とにかく“すぐやる”。そして“かるーく”やってみる。

 

20代だった頃の自分に、そう言ってやりたいです。

 

生活の中で、「楽しい」や「嬉しい」が増えていくと、そもそものパフォーマンスが上がります。余裕ができるので、人に親切になったり、仕事もはかどったり、良い人脈ができたりなどの変化が、僕の場合はありました。

 

なにも、楽しことをやらなければいけないという事ではないのですが、

 

楽しいことをやって、自分がご機嫌な方が、全体的にいいような氣がします。

 

それでは、またです。
Let there be prosperity.