ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語学習、ビジネス、映画、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。English learning, Business, Movies, Interior deco, Art, Japanese culture

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男体山に登るvol.2 "I climbed Mt. Nantai-san at Nikko of Tochigi pref. in Japan.-vol.2-“

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Hello! It's Hirokky. How's your day?

前回の記事はこちらです。

www.hirokky.com

今回は久しぶりの登山だったので、以前にトレイルランニングの時にやっていた登り方を意識しながら登っていきました。

まず、段差が大きいところでは、少し内股気味にして脚をつきます。そうすると力が外に逃げにくくなります。そして脚で登るのでなく尻で登る感じ。お尻の下に脚を置いて、ぐっと脚に力を入れて登り上がります。そうすると、かなり楽に登ることができて体力が温存できます。

登山はゴールが山頂ではなく、最初のスタート地点なので、山頂まではできれば5〜6割ぐらいの体力で登らなくてはならないと思っています。そのため、装備は限りなく軽くして、登るときの体力も効率的に使う必要があります。特にこういうガレ場はなかなかにしんどいです↓

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今回は、登りながらふと考えたことがありました。

「これは経営に似ているのではないか?」

ふと上を見上げると、そこまで登るのかとプレッシャーがかかる。いわば短期目標。そして足元を見ながら、次の足はどこに置くのがいいのか?木のツルは滑るから避けるとか、岩場は動かない大きな石に足を置いたらいいとか、次々と決断・実行をしていく。時には休憩して、麓の景色を眺めたり、水を飲んだりすることもある。また登り始める。そして気がつくと、先ほどまで見ていた場所にたどり着いている。「やった!ここまで来たぞ」と。喜ぶのもつかの間、ふと上を見上げると、次の目標がまたあるのである。

そうこうしているうちに、もうすぐ山頂の雰囲気になってきて。

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そして、山頂に到着!

眼下には素晴らしい景色が広がっていました。

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この瞬間、登ってよかったなといつも思います。

山頂に着いてそこからの景色を見ると、全てが報われる氣がしますね。

 

男体山は御神体であるせいか、いろいろなものが山頂にありました↓

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その後、山頂にある二荒山神社の奥宮に参拝して、下山しました。

 

<今回のタイム>

二荒山神社中宮祠スタート(7時30分頃)

往路:約2時間40分

復路:約1時間20分

合計:4時間

 

男体山情報↓

nikko.4-seasons.jp

 

それでは、また次回に。
Well then, till next time.
Let there be prosperity.