ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語学習、ビジネス、映画、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。English learning, Business, Movies, Interior deco, Art, Japanese culture

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守・破・離 "Shu-ha-ri means three stages of learning mastery: the fundamentals, breaking with tradition, parting with traditional wisdom."

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Hello! It's Hirokky. How's your day?

物事を人から教わる体系として、「守・破・離」というものがあります。

千利休の教えを、和歌にまとめた「利休道歌」 (りきゅうどうか) の中のひとつに、「規矩作法守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るな」と言う歌があり、「教えを守り続けながら、いつかそれを打破り離れていく事も大切であるが、そこにある基本精神は忘れてはならない」という意味との事。それが「守・破・離」の原点と言われています。

その「守・破・離」ですが、

いざ、仕事の分野でやってみると難しい。

最初の「守」が特に。

 

師匠から言われたことを、疑わずに、そのまま徹底的にやることが「守」とされていますが、今までの自分の思考や行動の癖が邪魔をしてしまう。

自分ではそのままやっているつもりでも、師匠から見れば、まるで違うという現象になったりします。

人称を高くして、かなり注意をして、師匠のことをそっくりそのまま真似るということをしなければ、違うものになってしまいます。

これは教える方も、ずいぶん忍耐力がいるものです。

なかなか、言われた通りにできない。

イライラする。

自分の性格の問題なのか、それとも理解度が低いのか、かなり悩みます。

 「こんなにできなかったっけ?自分は?」

何度も、その場に自分を入れないで引いて観たりするけれども、なかなかできない。

 

そんな自分と向き合うこと約1ヶ月。

 

どれぐらいやればいいのだろう。

慎重に、丁寧にやっても、まだまだ至らない。

「どこが悪いのか?」と自分を責めるのではなく、

「どうしたらできるのか?」と肯定的に考えてみる。

少しづつ、ピントが合い始めてきたか?

この先には何があるのか?

自分に起こる変化に興味があるので、追求してみようと思います。

 

それでは、また次回に。
Well then, till next time.
Let there be prosperity.