ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語学習、ビジネス、旦那道、映画、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。English learning, Business, Japanese Dannado, Movies, Interior deco, Art, Japanese culture and so on.

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上高地は神降地?日本屈指の山岳リゾートは予想以上に素敵なところだったよ。 "What a wonderful mountain scenery of Kamikochi in the Northern Japan Alps we have!”

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Hello, it’s been a long time!
It’s Hirokky.

こんにちは、ひろっきーです。

 

こまめにブログをアップしている人、ほんとすごい!なかなかできないもんです。

 

さて今回は、久しぶりの休暇で上高地に行って来た話。上高地は神降地?と感じるほど、そこはとっても神秘的で素敵なところでした。

 

さて、いつものようにホテルに予約を入れた後、今回はとにかくゆっくり過ごしたかったので、事前にメールでコンシェルジュに要望をオーダー。

 

・なるべく眺望が良くて禁煙ルーム。

・静かな部屋

・オススメの散策ルート

・夕食と朝食場所の希望

 

海外のホテルに泊まった時もこうして事前にオーダーをしています。そうすると当日とっても楽チンということを20年前ぐらいに知ってしまったので、面倒だけど、要望をメールです。

 

今回は以前から泊まりたいと思っていた「上高地帝国ホテル」。通常なら8月はすぐに満室で予約できないのですが、今年はコロナで少しゆとりがあって、7月でも予約すべり込みセーフ。

 

自宅から沢渡駐車場に行って、バスを乗り継いで、約5時間の道のりはやはり遠かった。バスが駐車場から1時間に1本とは。。まぁ、しょうがないです。この際、不便も楽しもう。

 

トンネルを何度か抜けて、ようやく大正池が見えてきて、上高地バスターミナルの一つ前で下車。

 

すると、

 

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見えた!

道路からチラ見えする赤い屋根のファサードが、気分を盛り上げます。

 

2年前にきた時はアルペンローザーでカレーランチだけだったから、今度は泊まりだぜ、ヤッホイ!

 

早速、荷物を預けてトレイルの準備をしてホテルを出発。しばらく深呼吸しながら森の空気を存分に身体に取り込んでいきます。

ユキさんの呼吸法の本にあった、「吐いて吐いて吐いて吸う」をしばらく実践。これはいいね!

若返り美人呼吸

若返り美人呼吸

  • 作者:椎名 由紀
  • 発売日: 2014/03/21
  • メディア: 単行本
 

 

しばらくして雨がポツポツ。

山の上の方がガスってきたけど、森林の薫りが気持ちよくってウキウキウォーイング。梓川はやはり綺麗で、河童橋でパチリだ。

 

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ここから先は不慣れなルート。数年前に秋に涸沢カールに行った時は、手前の梓川左岸ルートを横尾山荘経由で歩いたけど、今回は明神池までのハイキングと決めているのさ。

 

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引用:「上高地公式ウェブサイト」 https://www.kamikochi.or.jp/enjoy/walking

 

ついつい油断すると僕はトレイル"ラン"してしまうから、「今回はゆっくり休むんだぞ!」と自分に言い聞かせて、気持ち新たにテクテク歩く。

 

「2時間30分ぐらいかかりますよー」と出発の時にホテルのスタッフに言われていたので、どんなもんかと少し小走りで走ってみたら(やはりトレランしてるじゃーないかい!)、50分ほどで到着!自分の体力と健康に感謝だよ、ほんと。

 

 

それにしても、

 

 

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明神池。初めて来ましたけど、

 

これは、いるわ笑。

 

すぐ手前の穂高神社でお参りして、明神池でも手を合わせる。

そうさせる雰囲気十分だったからね。

 

それで、 奥の方で水の音がするから行ってみたら、

 

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ここも、いるわ笑。

こんちはー。

 

それにしてもなんとも清らかな小川じゃないですか!

少しだけ手に組んで顔を洗ってみたら、冷た気持ちいい。

 

そんなかんだでお腹も減ってきたことですし、ホテルの方オススメの「嘉門次小屋」でイワナ定食を食べてみることにしました。

 

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いいね、いいよ!この感じ。

やっぱり山小屋はこんな感じですよ。

 

それにしても不思議だね。こうして火を見ていると、なんだか落ち着くんだよね。人間にとって火の発見というか発明はすごい事だったと思うんだけど、扱い間違ったら火傷するし、両手広げて万歳な感じでもないと思うんだけど、やはり落ち着くわい。

 

※今回はプライベートな旅記録なので、心ゆくままに書いています。

 

「最高の休日がスタートしたなぁ。」と心から嬉しさを感じつつ、山小屋を後にして復路をやはり小走りでトレイル。もうお好きなように。

 

 

河童橋辺りまで戻ってきたら、何かに人が注目しています。

 

あ、なんとまあ、

 

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ラブリーなお猿さんが毛繕い中。俺にもやってほしい。

 

気分もほっこりしてホテルに戻って、しばしの休憩。こういう時にしっかりシャワーが浴びれるってなんて最高なんだ!と思わず鼻歌歌っちゃう。

 

「かみこーうち🎵、かみこーうち🎵、空気がー、旨くてー、最高ジャジャジャーー!」

 

で、こんなミニ図書室があるのもよかったです。

 

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翌朝(チャーラーラーラーラッチャッチャー🎵)

 

5時に目覚めて、窓を開けてベランダで深呼吸。

思わず山に手を合わせて拝んじゃいます。

 

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昨夜の夕食後、コンシェルジュの方に、「朝の散策でおすすめはどこですか?」と聞いてみたら、「大正池がベストです!」と即答だったので、これは行ってみようと早起きしてみたのだ。

 

ここで少し緊張が。

というのも、早朝は熊がアクティブ。ましてやここは上高地。8月初旬のキャンプ場で熊事件があったばかり。(結局この事件は、ホテルの方に聞いたら、あるキャンパーが生ゴミをテントの外に置いていたから熊が来て襲われた。それってさ、常識ない人間がやらかしたってだけじゃんか。熊としたら迷惑な話だよ。)

 

念のため、熊鈴二重連奏を弾きながら、チリンチリンと早朝の森の中を歩いて行きます。

 

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うんうん。朝だねー。

実に気持ちがいい。

 

 

ん?

 

 

 

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ちょ、ちょ、ちょーーー!!

つい最近じゃないの!

 

はい、ここでトレイルランモード強めに入ります。入ります。

朝でまだ身体温まっていないけど走ります。走ります。

頭の中で緊急事態警報発令だ!

 

 

 

いやしかしあれだね、人間、危険が迫るとなかなか動けるもんですよ。

息もほとんどあがらずにホテルから20分ぐらいで大正池に到着。

  

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おー、

 

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おおー、

 

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おおおー。

来てよかった。

 

コンシェルジュの方が言っていた通り、幻想的な眺めを堪能できました。

今日もいい事あるに違いない。

 

帰り道に田代池にも寄ってみました。

 

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心が洗われる清々しさ。

ここまで自然は美しいんだね。地球万歳!

  

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また拝んでしまったよ。朝日を浴びてチャージ中。そして朝飯。

 

 

朝食を食べていて、ふと窓を見るとですね、

 

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こういう気遣いが嬉しいねぇ。

勉強になります。

 

 

周辺散歩に再びレッツゴー。

 

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自然に感謝だ!

また来年来よう上高地。

 

 

 

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では、またです。

Let there be prosperity.

 

https://www.japan-guide.com/e/e6040.html