ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語学習、ビジネス、映画、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。English learning, Business, Movies, Interior deco, Art, Japanese culture

ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

たまには丁寧にやってみる “Sometimes would you like to make the most of every day?”

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Hello to all about 10 fans all over Japan!

It’s Hirokky. How’s your day?

 

世の中が便利になり、効率的になって、速さが価値の一つにもなる世界で、丁寧に物事を進めるのは、とても贅沢のように思えてきます。

 

でも、普段パッパとやっている事を、敢えて丁寧にやってみると、その先に待っているものは。。。

 

やってみると分かります。

 

それでは、またです。

Let there be prosperity.

 

 

いつも何かを考えている日常 vol.2 “Are you always on the go? -vol.2-”

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It’s Hirokky. How’s your day?

ちょっと前の関連記事です

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普段、なにかとくだらない事がフツフツと頭に浮かんでは消えていきます。

 

その対策として、瞑想したり深呼吸したり、考える暇を無くす為にスケジュールを満載にしてみたりしましたが、やはり煩悩というか、考え事が常時あります。

 

いい事ならいいのですが、悪い事は自分の心をグレー色にして、内蔵をギュッとさせることもあります。

 

なので昔から、余計な心配や、とりこし苦労があります。ほとんどは、そうはならないにも関わらずです。

 

目の前の事に集中できずに、衝動的に他の事を考えたり行動する事に対して「それでいいんだよ」と、昔、海外の友人から言われた事がありました。

 

「あ、いいんだ。」笑

 

それからだいぶ思考が軽くなって助かりました。

相手からしてみたら何気ない言葉だったかもしれませんが、僕にとっては光明が差す大事なフレーズだったのです。

 

「それでいいんだよ」という言葉

 

そこから、さらに探究を始めました。

言葉によって一瞬で煩悩処理が楽になった。

さて次はどうしようかと。

 

結局、煩悩は思い込みなので、それに対して自分がどうするかだけだと思います。

自分の認識を変えるという事は、その外に出ないと分かりません。

 

自分の「外」に出る。

 

感覚的手法と理論的手法がありますが、後者でオススメなのはこちらの本です。

すでに絶版となっているので、中古市場にしかありませんが、とても分かりやすく、「人称」という考え方で自分を取り巻く状況を俯瞰で捉える方法が書かれています。ビジネス本としても秀逸です。

 

感覚的手法については、後日あらためて書きたいと思います。

 

それでは、またです。

Let there be prosperity.

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八ヶ岳連峰の硫黄岳に登る "I climbed Mt. Io of Yatsugatake mountains at Nagano pref. in Japan."

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2021年10月23日に、八ヶ岳の一つ、硫黄岳に登ってきました。

硫黄岳は八ヶ岳連峰の一つで、長野県の茅野市と南佐久郡南牧村にまたがる標高2,760 mの山です。

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八ヶ岳は2020年の夏に赤岳に登ったことがありました。その時は清里ルートで行ったのですが、想像以上にチャレンジングな登山道で、唸りながら登った記憶があります。

 

いつも登山する時は一人が多く、トレイルランニングのスタイルで行くのでストイックになりがちなんですが、今回はみんなで行く久しぶりのグループ登山。実はとっても楽しみだったのです。

 

トレランで走って自分をいじめ抜くのも悪くはないですが、たまには“違う景色”を見てみたいという気持ちがありました。

 

違う景色とは、

 

・急いで駆け上がるのではなく歩く。

・一人ではなくみんなで登る。

・行動食だけでなく温かいランチをみんなで食べる。

 

などを通して、いつもとは違う視点で登山を楽しみたかったのです。

 

幸い、長野県富士見町の移住先で知り合った友人達と一緒に登山する機会を持つことができたので、やった!という気持ちでした。

 

今回は、桜平・夏沢鉱泉から赤岩の頭を経て山頂に至るルートで行きました。

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最初はハイキング気分。紅葉を楽しみたいという目的でもあったので、穏やかな感じで登っていくはずでした。

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登山道横の沢で鹿を発見!

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苔の美しい景観が続きます。こんな登山道は初めて。

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次第にちらちらと雪の道になっていきます。

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夏沢鉱泉辺りから気温が変わりました

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写真撮影も楽しみながら

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でも、次第に雪が深くなってきて

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2,300Mぐらいから雪景色に

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あと30分で山頂という辺り

山頂付近はもう完全に雪山。軽アイゼンも無く、通常の登山靴で恐る恐る登りました。ほんとギリギリでした。

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ゼーハー言ってます

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完全に雪山

山頂付近は風も強く、ガスっていてなかなか綺麗な景色は拝めませんでしたが、それでもみんな無事に登れてよかったです。

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登頂!

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登頂!

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止まっていると寒いからしきりに山頂で歩いてみる

この後、急いで下山して登山口近くに戻ってきたら、こんな景色でした。はたして一日で行った場所だったのか。。。

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ボルシチまた食べたい。

 

富士見テラスハウスの皆さん、ありがとうございました!楽しい登山でした^ ^

 

それでは、またです。

Let there be prosperity.

受講生と向き合うということ ”How do I usually face my students seriously?”

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英語の受講生とどうやって向き合うか?

 

教え始めの頃は試行錯誤でしたが、この8年でだんだんと掴めてきたような氣がします。今日はそんなお話です。

 

最初に会った時が全て

受講希望者に最初に会った時、約2時間程の学習のオリエンテーションをさせていただくのですが、その時に全て決まるといいますか、お互いの相性も含めて、確認しないといけないなと思っています。

 

受講生はこれから英語について、いろいろと分からないことを学んでいくので、最初はなるべくたくさん間違えて、失敗して、恥をかいた方がいいと思っています。

 

大人になると、ましてや経営者の場合は、ぞれぞれプライドがありますから、なかなかそういうことはしにくかったりするのですが、まずは自分に対して心を開いてもらう必要があります。

 

「本当にそうなりますけど大丈夫ですか?」「僕が教えるのですが問題ないですか?」「6ヶ月しっかりやり切りますか?」「言い訳しないと約束してくれますか?」などの質問をしながら、受講生に決断をしてもらいます。そうすると、その後の学習がスムースにいきます。

 

やはり現段階では、価値ある能力を得るには、多少の努力が必要なので、それをやるかどうかという受講生の決断は、学習スタート時にとても大切な事だと考えています。

 

この人は必ず英語を話せるようになると信じる

受講生本人以上に、英語が話せるようになると信じてあげるのが大切と言いますか、すでに話せている状態があるという事を認識します。学習は長期間に及びますから、日々のモチベーションとかありますけれども、何があっても信じきる。

 

必ず話せるようになると分かっていれば、そこからアドバイスしますから、本人が気づかない角度からサポートできるようになります。時には「ひょっとして、英語話せるようになるのか心配してませんか?」と質問して、鬱滞しているものを認識してもらうようにします。

 

できないところではなく、できたところにフォーカスする

英語学習を進めていくと、なかなか覚えられなかったり、うまく言えなかったりする部分が出てきます。

 

それは当然のことで、受講生によって差があるわけですが、大抵は、間違ってしまったところを反省して、時には落ち込んだり、諦めたり、自分の能力のなさを嘆いたり、年齢のせいにしたり、自分の落ち度を責めます。

 

それも必要ですが、それ以上に大切なことは、できている部分を認識するということです。

 

例えば、10個の英文を覚えて翌日その内4つ忘れていたとします。4つ忘れていたと同時に6つは覚えているわけです。

 

その時に「4つも忘れて言えなかった」ということではなく、「6つ覚えていて言えた」ということにフォーカスします。なんなら「6つも覚えていた。俺ってすごい!」と言ってしまうわけです。

 

受講生から学習報告があったときは、そのようにできたところを褒める。できなかったところは本人がすでに反省しているので、「どうしたらできるようになると考えていますか?」と質問して、本人の考えを聞く。そしてやってもらう。やはり人は褒められると嬉しいし、大人の学習効果の面からも「褒める」は大切な要素と思っています。

 

まだまだ日々研究中です。引き続き知験をためていきます。

それでは、またです。

Let there be prosperity!

独り言、ひとりごと ”A soliloquy in English will help me learn that’s language by talking frequently. ”

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It’s Hirokky. How’s your day?

独り言をよく言っています。

すでにブログで書く時点で独り言ではないけれど、メモとして。

 

My English is actually not that good.  I haven't formally studied abroad, nor have I lived overseas for a long time. I learned English through my work in Japan.

I did a lot of research on language acquisition and developed my own English learning program. I was anxious when I began teaching students English, but I found that my language learning experiences resonated with my students, who were business owners struggling with English, and it seemed to give them the confidence to think that they too could learn to speak it.

As a result, eight years have passed since the English tuition business started, and 90% of our students are now able to speak English. 

 

実際、僕の英語力はそんなに高くありません。 僕は正式に海外留学したり、海外に長く住んでいた経験はなくて、日本で仕事を通じて英語を覚えました。 言語習得について色々と研究を重ねて、英語学習プログラムを自分で開発しました。 最初に受講生に英語を教える時は不安でしたが、僕の英語習得の経験が、英語が苦手な受講生達(経営者達)に共感を与えて、「私も英語が話せるようになるかもしれない」という自信を持つことにつながったようです。
おかげさまで英語学習事業を始めて8年経ちますが、受講生の9割が英語を話せるようになっています。

 

独り言、ひとりごと

 

それでは、またです。

Let there be prosperity.