ひろっきーの一考 A thought by Hirokky

学習 (learning)・アイディア (idea)・ライフスタイル (lifestyle)・旦那道 (Danna-do)・映画 (movie)・インテリア (interior decor)・アート (art) ・日本文化 (Japanese culture)など、今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。

ニースからカンヌ フレンチリビエラマラソンの旅vol.1 in 2016 "I had a great trip in Nice to join the French Riviera Marathon 2016."

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Hello! This is Hirocky. How do you do today?

こんにちは、ひろっきーです。

 

今から約2年前の2016年11月、コートダジュールの海岸沿いを走るフレンチリビエラマラソンに参加するために初めてフランスのニースに行きました。今回は完全にその思い出話です。

 

2009年の秋、あらゆる点から自分を鍛え直そうという時期でもあり、その一つに選んだのがランニング。所属していた会社でランニング同好会があったので、それに参加させてもらいました。

 

それからだいぶ足腰が鍛えられて、フルマラソンの大会にも何度か出場して、ランニングが楽しくなってきた頃。海外レースに出てみようと思いました。

 

圧倒的にホノルルとかゴールドコーストなど楽しくて暖かい気候でやるレースがいいと思っていたのですが、ひょんなことから、あまり知られていないレースの方が面白そうだとエントリーしたのが、このフレンチリビエラマラソン  (French: Marathon Des Alpes-Maritimes)でした。

 

この大会、2008年に初めて開催された比較的新しいレースで出場者は毎年約1万人。コースはニースからカンヌまでの美しい海岸線。これなら楽しく走れそうだと思って。

www.marathon06.com

 

海外レースには、はて、どんな準備が必要なのだろうと調べてみると、まずは医者が発行する健康診断書なるものが必要と分かりました。これは所属している陸連に聞いたら、証明書を発行してくれるとの事で簡単にパスしました。

 

あとは現地に行けばなんとかなるかと思っていた矢先。。。

 

フランスの革命記念日を祝うニースで2016年7月14日に大型トラックによるテロ発生!!

en.wikipedia.org

 

 

。。。

 

 

なんてことしてくれてんねん!!

 

 

急いで大会のウェブサイトを見ると、「大丈夫。やるから11月に。」との様子。(大丈夫か本当に?)

 

9月も過ぎて大会まであと1ヶ月ぐらいの頃に、なにやらフランス語のメールで、スタート地点が変わったとの連絡が入る。(ほらー、やっぱり。いやいや、そもそも分からないからねフランス語!)慌てて日本語翻訳を外部に依頼。その後に英語版がだいぶ遅れてやってきました。

 

その後、大会のウェブサイトを見てもほぼフランス語。英語の情報が少しあるだけで、最新情報を手に入れるのに苦労しました。

 

その後なんだかんだで、

 

f:id:hiroking1:20190122125617j:plainようやくパリに着いて初TGVにおののき。(でかくて、やや汚な)

f:id:hiroking1:20190122133710j:plain田園風景に癒され。(フランスは酪農国家なのだなぁ)

 

ニースに到着!

嬉しさのあまり高台に登って撮ったのがこのブログの最初の写真です。エンジェル湾の夕日。

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ああ、ニースに来たんだなという実感がありました。

 

 

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ホテルはいちいちフォトジェニックで、

 

f:id:hiroking1:20190122133643j:plain翌朝の朝日も素晴らしく、

 

f:id:hiroking1:20190122133634j:plain街並みもいい感じ。

ここまでで、まだマラソンレースの前日。

 

長くなりそうなので、続きはまた次回に。

弥栄!

Well then, to be continued.

Let there be prosperity!

 

 

続きはこちら↓

www.hirokky.com

 

どうしたら自らの力で成長できるのか?(他言語能力の成長) "How can we self-improve ourselves? (About learning another language)"

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Hello, this is Hirocky. How do you do today?

こんにちは、ひろっきーです。

 

今回のテーマは「成長」について。

主に他言語能力を手に入れる視点で、自分の力でどうやって自分を成長させるのか?について書いてみます。

 

英語学習はその過程で “自ら成長させる力” が必要となるので、「自己成長」は常日頃、僕が考えているテーマの一つです。

 

この自己成長のテーマに関わるものとして、サミュエル・スマイルズ(Samuel Smiles / 1812年〜1904年 / イギリス作家・医者)の「自助論(Self-Help)1858年発刊」があります。彼が46歳の時に書いています。マジか。。

 

その後、英国に留学した文学博士の中村正直が、1871年に「西国立志編」として邦訳し、日本で出版されました。近年、この「自助論」に関するいろいろな本も出ています。

 

スマイルズは「自助論」の中で、“ 自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし、元気づける。 ” と言っています。

 

 「自己成長は人間にとっていいものだよ。」という事ですね。

 

一方でウィキペディア(Wikipedia)を見ると、「セルフヘルプ(英: self-help)、自助(じじょ)とは、専門家の助けを借りず、自身の問題を当事者で解決することである。」と書いてあります。(2019年1月21日現在)

 

実際は、最初は適切に専門家の助けを借りた方が、圧倒的に早く達成できます。専門家の助けを得て全体理解をした後は、次第に自分で工夫しながら自己成長させていく。

 

これが一番、自分自身にとって満足度が高く、楽しく、圧倒的な結果をもたらすと考えています。

 

「自助論」序文中の格言で “天は自らを助くる者を助く”(Heaven helps those who help themselves. )という有名な文章がありますが、結局、「天」は自分の事だと理解できます。

 

 

さて、

 

 

ではどうしたら、自らの力で成長できるのか?

英語学習に当てはめると、どうしたら自らの力で英語を話せるようになるのか?

 

言語習得で最も大切な要素は「継続」。

つまり、習慣化です。

 

“学習の習慣化を自分でできるようにする。”

 

これがスタートです。

 

 

 

続きはまた。

弥栄

Well then, to be continued sometime.

Let there be prosperity!

 

日本人の第二言語習得(英語習得) "Second language acquisition for our Japanese"

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Hello! This is Hirocky. How do you do today?

こんにちは、ひろっきーです。

 

本日のテーマは日本人の第二言語習得(英語習得)について。

今まで蓄えてきた、役に立つかどうか分からない知験から。

 

普通は日本に生まれ­ると、日本語を覚えることができる環境がほぼ自動的にあって、義務教育のおかげもあり、日本語の運用ができるようになります。有難いですね。日本は江戸時代の頃から識字率はダントツに高かったそうです。ちなみに2018年時点では99%になっています。

 

ちなみに世界の識字率は、Worldatlas / Literacy Rate by Country(updated September 14, 2018)によると、フィンランド、バチカン市国、ルクセンブルク、ノルウェー、北朝鮮、ポーランド、キューバ、ロシア、ラトヴィアなどバルト三国など26カ国が100%。日本は42位です。この数字ちょっとショック。。。

www.worldatlas.com

 

さて、日本語は漢字・ひらがな・カタカナが混じっている世界で最もむずかしいとされる言語の一つです。英語はアルファベットの26文字です。


日本語の周波数帯は125~1500ヘルツぐらいまでの比較的低くて狭いといわれている帯域で、アメリカ英語の1000~4000ヘルツ、イギリス英語の2000~1万2000ヘルツと比べると異なる層にいます。

 

日本語は母音優勢言語で文字にはa,i,u,e,oがついています。つまり、"お母さん"がベースになっています。英語は子音優勢言語で母音がつかない文字も多く、日本語にはない発音もあります。

 

日本語の語順は動詞が最後なので結論が後にきますが、英語は主語の次に基本的に動詞が続くので、結論が先です。

 

日本では、大雑把に言うと稲作文化の上に日常生活が形成されてきたので、季節になると人が田畑に入って黙々と農作業をこなしてきました。「だれが何を言わなくても、やることは分かるでしょ?」という思考です。極端に言うと、あまり具体的に伝えなくてもお互いにコミュニケーションできる文化でした。

 

欧米では町の中心に広場ができます。色々な方向から広場に人が集まってきて、そこでは、自分が何者であるかをまずは話すというコミュニケーションが始まります。自分が何者で何を考えているかが大切!という思考です。極端に言うと、自分を主張してはじめてコミュニケーションがスタートします。

 

このように日本語と英語はまるで似ているところがなく、言語を話す時の思考も違います。言語間に距離があってほぼ対極にある感じです。

 

それゆえ日本人が英語を習得するには、普通は苦労するし、時間がかかる。

 

先日、言語を研究しているある大学教授と話をしていました。残念ながら現段階では、短時間で英語を取得する方法はないのだそうです。

 

しかしながら、日本人はこれだけ難しい日本語を使える訳ですから、これは相当なアドバンテージと言えます。現在の国際言語は英語なので学ぶ必­要はありますが、日本語を話すことができるという自信と誇りが、実は、日本人が他言語取得する際に大切な要素なんです。

 

同じように外国人が日本語を学ぶのにもかなり苦労します。日本語を学ぶ方が大変だと思うのですが、日本に来ている外国人は割としっかり日本語を話せている印象を受けます。6ヶ月程の短期間で習得した人たちもいて、それはスゴイと思うわけです。テレビ東京の「YOUは何しに日本へ?」を見ても笑、日本語を話している外国人はたくさんいます。

 

 

でも、外国人が日本語を割とすぐに話せるのはなぜなのか?

 

 

これは頭の良さではなく、日本人の思考と精神性を考える必要があります。

 

日本にいると、言葉はきれいに話さなくてはいけないという意識が刷り込まれています。日本語は、山の手言葉を基本とした標準語がベースになっています。人前で話すときもどんな言葉を使うかを周りからみられるので、より、「正しく話さなくては!」といつも言葉について考えています。

 

外国では、まずは何をしたいのかを伝えるという意思表示が初期は大切なので、とりあえず話します。語弊を承知でいいますと「文の正確さ」は後回し。話している間に修正していけば問題ないと考えています。

 

世界では約4人に1人が英語を話しています。ネット社会になってから文字情報のスピードも格段に早くなって、友人同士の個別最適化された英語も発生(スラングなど)。インド英語、シンガポール英語、中国英語などローカル毎にも英語は独自の進化をしており、一体、正しい英語ってなんなんだ?という世界の現実があります。

 

英語に関して、日本人は、 “まずは正しさよりも意思を伝えること” を考えれば大丈夫です。それから次の扉が開きます。

 

 

日本人が第二言語習得(英語習得)をする時には、まずは精神的なものを取り外す。

 

 

それでは、またです。

弥栄。

 

Well then, till next time. Let there be prosperity!

 

ごきげんでいることが仕事?vol.2 "How should we be in a good mood?"

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Hello! This is Hirocky. How do you do?

こんにちは、ひろっきーです。

 

今回は、前回の「ごきげんでいることが仕事?」↓の続きです。

www.hirokky.com

 

さて、自分で意識してごきげんでいることは難しいので、僕の場合は、そうせざるを得ない環境に身を置くということをやります。

 

ごきげんな人たちと付き合うとか、ごきげんな通りを歩くとかです。

 

実はこれをやる前にやっておくことがあって、今回はそれについて書きます。

 

 

 

さて、

 

・自分がどうしたらごきげんになるのか?

・自分はどうしたら嬉しい気分になるのか?

・自分はどうしたら楽しいのか?

 

について十分に知っているでしょうか?

 

2008年後半に世界的に大きな変化があった時に、僕は上記について考えたことがありました。

 

その頃は、自分の楽しさを味わうというよりも、目の前の課題をいかに解決するかが視野の全てだったので、毎日いっぱいいっぱいでした。単に余裕がなかっただけでした。

 

人生をどう設計しようかという時でもあったので、自分の生き方を考えた時でもありました。

 

「人生は、あらゆる感情を味わうこと」とその頃は思っていたので、どうせなら嬉しい感情を味わう毎日がいいなと思って、自分が楽しいと思うことは何か?をノートに書き出してみたのです。

 

そしたら、

 

8行ぐらいしか書けない。。。笑

 

 

 

こんなに楽しみを知らないままだったんだと自分自身に驚愕して、超アセりました。

 

それから毎日少しづつ、ノートに書き足していって、自分の納得のできるまでとりあえず書き続けました。量は500ぐらい。小さいことでも片っ端から。不可能と思えてもなんだかやりたいと思うことも全て。

 

時には酔わないと書けない時もあったので、バーに行ってメモったり、リラックスできるホテルのラウンジに行って書いたり、温泉に入りながら書いたり、意識の下の下の下にある感情を掘り起こす感じで書きました。

 

そうしてから、口に出して読んでみて、なんだか違和感を感じるものは消して、また書き直すということをしました。

 

書いていくうちに、

 

「これって自分がやりたいのではなく、カッコつけたいだけなんだなぁ」という項目も見つかり、また、「どこかの誰かが夢だと言っていたことをただなぞって書いているだけだ」とか、「テレビや雑誌でいいと言っていたから」とか、「あの尊敬する人が楽しいと言っていたから書いた」とか、などなど。。。

 

“他人のやりたいことを自分のやりたい事と勘違いしている自分” にも気づきました笑。

 

それが楽しいという選択もあるので、良い悪いではないです。

 

そうやって僕は、かなり時間をかけて、自分がごきげんになる要素を自分で理解することができました。

 

その中から、日常的に実施できるものをやると、ごきげんになる。

 

ここまで来るのに長かったー。自分の思い込みを理解して外すのは、なかなか大変でした。こうしている今でも、この内容が思い込みということもありますし。

 

ま、

 

今は楽しいから、自分の中ではゴーサインです。

 

今でも時間をつくって、自分の楽しいことをアップデートしています。

 

これが、すこぶる愉し。

 

 

 

さて、

 

自分がごきげんでいる為に、「自分がどうしたらごきげんになるのか?」について知っていますか?

 

それでは、またです。

弥栄!

 

Well then, till next time! Let there be prosperity.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんでいることが仕事? "It might be very important to be in a good mood."

 

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Hello, this is Hirocky. How do you do?

こんにちは、ひろっきーです。

 

さて、今のごきげんはいかがですか?

 

僕は何かを書くときは、たいていきげんがいいです。というよりも、いい時にしか筆が進みません。いい時にしか、書かないようにしているという感じ。

 

なんだかその方が、書いたことが何かしらいい影響を世の中にもたらすかもしれないと勝手に考えているからです。アクセスがないのにも関わらずです笑

 

きげんがいい時に何かをするというのは、とても大切と思っています。

特に仕事をする時には、いかにして自分のきげんをよくするか?

 

自分のきげんがいいとパフォーマンスは上がるので、顧客にとってもその方がいいと考えているからです。

だから、ごきげんでいることも仕事の一つです。

 

もちろん人間だから、調子はその都度違います。

 

ありがたいことに、きげんがいいと良い感情になるので、その瞬間に思考と結びつけて建設的な考え方が生まれます。

 

ごきげんでいると、脳が開きます。いろいろな可能性を認識できるし、やれる領域も増えます。

 

では、どうしたらいつもごきげんでいられるのか?

 

自分で常に意識してごきげんにするのは大変なので、僕の場合は、そうならざるを得ない環境に身を置きます。

 

ごきげんな朝を迎える。ごきげんな食事をとる。ごきげんな人たちと付き合う。ごきげんな音楽を聞く。ごきげんな映画を見る。ごきげんなインテリアにする。ごきげんなカフェに行く。ごきげんなアートを見る。ごきげんな通りを歩く。ごきげんな写真を撮る。ごきげんな旅をする。ごきげんな睡眠をとる。など。

 

そうすると次第に心の本来の健康が取り戻せるので、とってもいい気分が続きます。

 

そうするとますます同じようにいい気分の人たちが周りに集まる。そしてまたごきげんになってしまう。いい循環が生まれていきます。

 

ごきげんでいることが仕事ということは、結局、自分発信でよい気分を周りに循環させるという事です。

 

つまり、自分の周りを照らすという事。

 

昔は町の旦那衆がそれをしていました。

 

ごきげんでいることが仕事。

 

 

 

それでは、またです。

弥栄

Well then, till next time! Let there be prosperity.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年明けましておめでとうございます "I wish you a wonderful Happy New Year."

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Hello, this is Hirocky. How do you do today?

 

2019年、明けましておめでとうございます!

本日は平成31年1月2日。グダグダ寝るのも、読書するのも、映画館に行くのも、セールに出かけるのも、仕事をするのもなんだかもう全てよしですね。よしよし。

今回は新年に考えたことをダラダラと書いてみます。

 

 

<目標について>

数年前までは今年の目標とか真面目に立てていましたが、最近は師走初旬に簡単に計画しておいて、都度、変えていくスタイルにしています。

 

世の中での自分の発見や認識、思考があっさりとかなり早いスピードで変わって行くので、目標を立てた瞬間に古くなるからです。

 

理由はよく分かりませんが、そうとうフットワークを軽くして行動するのがいいと思っていて、それによって得られる恩恵は、よくよく考えて行動するよりも数十倍あります。一方で新幹線に乗るよりも、鈍行で過ぎ行く景色を楽しみながら進みたい時もあります。

 

自分がそうしたいと思ったら、両方とも正解。

 

 

<アートについて>

左脳に寄っていた思考のバランスが、アートを知る事でよくなるんじゃないかと思います。

大切なのは、“学ばない”という事。美術史を学ぶことは大切ですが、アートの見方とか評論とかした瞬間に左脳を使うからです。

 

今まではクラシックを中心にレオナルド・ダ・ヴィンチ、レンブラント・ファン・レイン、ポール・セザンヌ、クロード・モネ、ルネ・マグリットなど鑑賞してきましたが、数年前からゲルハルト・リヒター、ジェフ・クーンズ、村上 隆、ダミアン・ハーストなどのモダンアートにも興味が湧いています。

 

とりあえず色々見てみるのがいいと思って、以前は香港のガゴシアン、ペロタン、ホワイトキューブなどをまわって見たこともありましたが、やはり専門的な視点が必要と思い、昨年知り合いました徳光社長率いる株式会社TAGBOATのオンラインアートサロンでしばらく「学ぶ」ことにしました。

 

ゆくゆくはアート・バーゼンやマイアミ、ヴェネツィアのビエンナーレ、アブダビも行って見たいと思っていて、最終的にギリシア・ローマにたどり着くという思考を自分でなぞりたいと思います。

 

ご縁があって2年前に出会った日本画作家の高野陽介さん。すごい人です。

 

 

<ビジネスについて>

顧客は、ますます厳かで優しく公の思考性を持つ方が増えて行くと感じています。僕は誰かのサポートをすることがやはり性に合っていると思っていて、その点では今の言語学習サービスの提供はとてもやりがいがあり、喜びも大きいです。

 

人の成長に関する身体と心の動きの研究に大変興味があり、ほぼライフワークの一部になっていくのだろうなと今は感じています。学ぶことで劇的に自分の人生を自ら変えられる方法を日々考えていて、その一部に今の言語学習があります。

self-help(自助)について、人間は各々もっと簡単に、ライトにできると思っていて、その解明にとても興味があります。研究所を作りたいぐらいです。

 

 

<旅行について>

知り合いの民間宇宙飛行士の山崎大地さんに以前に聞いたことがあって、ここ数年以内に日本とニューヨークが1時間以内で行けるようになるとか?

ミッドタウンのフォーシーズンズで朝食食べたらパワーランチは日本でね。なんて日が来るのかー?と考えただけでワクワクしています。

 

そうすると地球上の移動がだいぶ楽になって、世界で経験できることが人生の中でかなり増えることになります。いや、もはやその頃には地球外に魅力あるコンテンツもだいぶ増えてきていて、現在の国内旅行・海外旅行の認識が、地球旅行・地球外旅行にシフトするかもしれません。

しばらくほっておいたexolinguistics(異星言語学)の研究も再開?かも。

 旅行は非日常を体験できるので大きく成長するチャンス。なので今年は増やしていきたいです。

 

 

<エクササイズについて>

気づくと8年やり続けているランニング。同時期に始めた登山及びトレイルランニング。その動きをサポートする為に始めたストレッチと少々の筋トレ。筋トレはマシーンが合わないので自重トレーニング→日本で最初の「スパルタンレース」出場準備時期に教えていただき感謝。座って足を横に広げて胸をベターっと床につけたいと思って昨年始めたYoga。

 

これらがようやく自分の習慣の一部になりつつあります。今まではバラバラな感じでしたが、全ての動きが脳の成長を活性化させると分かったので、それに紐づけ都度認識。結果、仕事の奥行きを広げることになりつつあります。よかった。

 

 

<映画について>

40年映画鑑賞をしてみたら、闇雲に観ていた「映画」というものが、さほど認識せずともいろいろな意味を含んで自分の脳内で繋がってきます。ディズニー・ピクサーが映画「インサイド・ヘッド」を作製した時には鳥肌が立ち、「モアナと伝説の海」では心を奪われ号泣。世の中から子供映画が無くなりました。いや、大人が子供になるマジカルな映画が増えた。

 

自分が起業するきっかけになったスティーヴン・スピルバーグ監督の「シンドラーのリスト」は今でも自分のベスト3にあり、昨年は最初の上映から実に25年を迎え、それを記念してアメリカとカナダではリバイバル上映されました。もう絶対にこの出来事は歴史から忘れちゃダメだ!という事ですね。

 

昨年のベストは「ボヘミアン・ラプソディー」。特にファンでもないのに号泣してサントラ即購入して毎日ヘビロテという行動に掻き立てられ、なんだか悔しいですが、映画というエンタメはまだまだ魂を揺さぶってくれるんだなと安心しました。

 

映画好きな人が集まって不定期で実施している「大人の映画鑑賞倶楽部」も4年ぐらい?を迎えて、本年は合宿も予定。楽しみでなりません。

 

 

以上、本年もよろしくお願いいたします。

では、またです!

 

Let there be prosperity.

Well then, till next time!

 

 

 

 

 

 

 

日本のことを思う "I've recently thought about Japan."

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こんにちは、ひろっきーです。

 

本日は天皇誕生日ということで、日本の弥栄を心静かに祈りました。「平成」もあと5ヶ月程となりました。

 

僕は、ビジネスで英語という言­語を教えるようになってから自然と日本語のことも興味が湧いて調べるようになり、日本という国についてもあらためて学ぶ機会が多くなりました。顧客が経営者ということもあって神社仏閣について研究を始めたのが9年前。結果、日本語そのものと、日本文化とその精神性などの知識が脳の中でうまく融合し合って、あらためて自­分が生まれ育った日本という国がとっても素晴らしい国だと最近感じています。

 

さて、僕が信じている日本建国の歴史だと、紀元前660年前に神武天皇が日本を建国して2018年現在で皇紀2678年になります。来年の2月には2679年。オリンピックの開催される2020年には2680年になります。

日本は一つの王朝が治め続けているダントツ最長の国家になるそうで、2位はサンマリ­ノの1700年。3位はデンマークの1000年。4位はイギリスで950年となります。

 

日本はこれだけ長い歴史を誇る国なのでとんでもない叡知がまだまだ眠っていると思っています。そして最近では、それを少しづつ読み解いていくのが自分のライ­フワークの一つになりつつあります。

 

 

ところで、世界各国の大使が日本に赴任する際に、まずは陛下に謁見する信任状捧呈式という行事が組まれます。たまたま先日、その行事のために東京駅から皇居に向かうある大使が乗っている儀装馬車を見る機会があったのですが、とても厳かで優雅。よき伝統と感じました。ちなみに服装は昼の正礼装です。

 

英語の視点では、日本の皇室は英語で「The Imperial Family」となっていて、天皇陛下は「Emperor of Japan」になります。
http://www.kunaicho.go.jp/e-about/genealogy/koseizu.html

 

天皇陛下は、"emperor"の血統を「男系」でずっと継続していて、神武天皇が建国してから王朝が変わったことがないため、地球上でただおひとりの「emperor(皇帝)」と呼ばれる存在です。決してロイヤルファミリーではないので「king」ではなく、国際慣例上、国王よりも格上です。なので世界各国の国王や大統領は、陛下に90度のお辞儀をします。

 

そういう事を知るたびに、なんだか日本人としての誇りを感じます。
本日は、そんなことを書きたくなった日でした。

 

弥栄

 

 

 


それでは、またです(^^)

 

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Hello, this is Hirocky.

Because it is the Emperor's Birthday today, I was quietly praying for Japan's prosperity.

 

Since I started teaching English for business, I naturally became interested in Japanese, so I got more opportunities to relearn about Japan as a country. It was nine years ago when my customer, who was also a business executive, started researching about shrines and temples. As a result, the Japanese language itself and the knowledge of the Japanese culture along with its spirituality had merged inside my brain, and it made me feel once again that the country of Japan in which I was born and raised was a wonderful country.

 

Well, according to the version of history of founding of the country of Japan in which I believe, Emperor Jimmu established Japan before the year 660 BC, so that way the year 2018 becomes the Imperial year 2678. It will be the year 2679 in February of the next year. The Olympic Games will be held in 2020 which will be the year 2680. That way, Japan turns out to be the nation with the longest continuous rule by the same dynasty with the second place belonging to San Marino with its 1700 years. The third place belongs to Denmark with 1000 years. The UK has fourth place with 950 years of history.

 

Since Japan is a country which boasts such a long history, I think that there is a lot of yet undiscovered wisdom in it. Also, gradually discovering it has recently become one of my life's work.

 

When an ambassador from overseas comes to Japan, an event called the Ceremony of the Presentation of Credentials involving audience with the Emperor is held. Recently there was an opportunity for me to see the ceremonial carriage in which an ambassador was heading for the event from Tokyo Station to the Imperial Palace and it was very solemn and elegant. I felt that it was a good tradition. By the way, the clothes for the ceremony were formal clothes for day ceremonies.

 

From the point of view of the English language, the Japanese Imperial family is called "The Imperial Family", and the Emperor is addressed as the "Emperor of Japan". The Emperor’s line has always continued through male heirs, and because the dynasty has not changed since Emperor Jimmu established it, the Emperor gets to be the only one on Earth to be called the "emperor".

Since it is not at all just a royal family, he is not the "king", but is higher in position than kings according to international conventions. So, kings and presidents worldwide will bow to the Emperor at the angle of 90 degrees.

 

Every time I get to know such things, I somehow feel proud as a Japanese.

And today was the day when I wanted to write about this.

 

Let there be prosperity.

 

Well then, till next time!