ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

英語学習、ビジネス、旦那道、映画、インテリア、アート、日本文化など今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。English learning, Business, Japanese Dannado, Movies, Interior deco, Art, Japanese culture and so on.

ひろっきーの思考 Hirokky’s thoughts are here.

移動速度と思考 "Does movement speed have anything to do with our ways of thinking?"

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Hello. It's Hirokky. How's your day?

 

長野県に生活の拠点を移してから、車に乗ることが多くなりました。

 

神奈川にいた時には割とスピードを出して運転していましたが、こちらに来てから、速度は遅くなり安全運転に。

 

信号も少なく、見通しのいい一本道もあるので、つい飛ばしたくなりますが、野生動物が突然出てきたり、夜は街灯がないところもあって見通しが悪い。さらに冬は路面が凍結するなどの事象もあり、自然とゆっくり運転するようになりました。

 

思えば、スピードを出している時は爽快感もあるけれど、同時に焦りや不安も感じる時があって、いつも怒りっぽくてイライラしていました。

 

一方で、ゆっくり運転すると、時速約50Kぐらいで走ると、なんとも言えない安心感があってリラックスできるのです。

 

でも、後ろから煽られる事もたまにあります笑。

 

遅すぎるのは迷惑をかけてしまいますが、大体はかなり遅い制限速度が道ごとに設定されているので、速くても制限速度プラス5Kぐらいで走ればよく、それ以上速く走る必要はありません。

 

「煽り運転」は罰則があるので、やられた場合は、「あ、変なやつが来たな」とだけ思って、心は冷静にしていればいいのです。

 

それに気を取られるよりも、きちんと前を見て冷静に運転することが大切なのでいちいち気にする必要はありません。安全運転最高だ!と思っていればいいのです。

 

前置き長くなりました。。。

 

 

 

移動速度によって思考や感情は変化する。

最近感じた事の一つです。

 

速く行こうとすればするほど、物理的には近視眼的になり、感情もどんどん盛り上がってきて興奮して、思考は速くなっても単調になる。

 

ゆっくり行けば、遠くの風景も目に入るし、大陸的な気分でリラックスできる。思考は多面的な発想ができるようになり、アイディアが浮かぶ場合も多い。

 

体感として、そう感じています。

 

自ら身体を動かしてランニングする時の移動速度と思考については、全身に血流が周るので脳内の化学変化も起こりやすく、より一層、上記のような感覚を感じやすいのではないかと思っています。

 

結論、豊かなアイディアを出したり、思考の旅を楽しむには、程よくゆっくりな移動速度がおすすめです。

 

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それでは、またです。

Well then, till next time.

Let there be prosperity.

文字情報はなんと便利で暴力的、そして優しいのだろう "How convenient, violent, and gentle textual information is!"

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Hi. It's Hirroky. How's your day?

 

文字情報はなんと便利で暴力的、そして優しいのだろう。

 

よく聞くメラビアンの法則では、そもそも人間の意思伝達の中で言葉が担う割合はたった7%。この法則の捉え方は人それぞれなので言及しないけど、文字だけのコミュニケーションは決して100%じゃないという事。

 

日頃よく会って、話して、仲の良い間柄だったとしても、文字で伝わる内容は完璧じゃなかったりする。

 

人の気分はコロコロ変わるし、思考も変わる。バイオリズムも変わる。好き嫌いも変わるし、周辺環境も変わる。時間によって気分も変われば、天気によっても変わるのだ。

 

そういう世界の状況の中で、諸行無常の中で、刹那的に発生する気分の下生み出される文字情報ほど、不確かなものはない。

 

夜に何気なく送ったメッセージ。相手は朝に見るかもしれない。その時の気分で意図しない解釈で捉えられてしまう場合もある。

 

最近はネット経由のSNSですぐに文字は送れる。とっても便利だ。でも多いに誤解を招いたり、時には相手を傷つけるぐらい暴力的だったり、正確にこちらの意図をつたえるのは難しい。

 

でも、恐れる必要はない。

たとえ誤解があったとしても、直接会って話せば分かる。と僕は楽観的に思っている。

 

それぐらいで壊れてしまう関係性であれば、それはそもそもそういう事だったのだと思う。

 

「なんでこんなことを言うのだろう?」と送られてきたメッセージを見てヤキモキしていても、実際に会って確認したら、相手が「え?そんなつもりじゃ全然ないよ」なんてよくあるのだ。

 

だから文字情報に憂う必要はない。全体のたった7%なのだから。

 

おそらく、ほとんどの世の中の文字情報は愛に満ち溢れいてる(はずだ)。

相手を労り、思いやり、敬う気持ちベースで発せられた言葉がたくさんある。

 

それはそのまま受け止めて幸せ気分を味わったらいいと思う。ここでは7%なんて考えずに、120%と受け取ったらいい笑。

 

“自分にとって気分のよくない文字メッセージは、たったの7%だからヤキモキする必要なしー!”

そんな勝手なルールを作ってしまえばいいのだ。

 

人生の時間は有限なのだ。
そんなことで楽しい時間を失うことはない。なるべく楽しく、軽やかに過ごしたいものだ。

 

このコロナ禍で人が直接会うことが難しくなってきて、ますます文字情報が溢れているのでちょっと心配です。

 

でも、物事の見方を変えるのは一瞬でできる。思考も一瞬で変えられる。

 

そもそも、誰もがそうできるようになっている。

 

気分がそうならなくても、追いついて来なくてもいい。

 

先に見方を変えちゃう。変化させる。動くという事が大切。たとえ気分がそうでなくても。

 

そうしたら、気持ちは後からついてきます。

 

なーんだ。ってなります。

 

それも人生の一部だから愛おしいもの。

自分にとって必要だったことだから。

 

それでは、またです。

Well then, till next time.

Let there be prosperity.

 

内と外どっちが先? "Which is higher-priority, our inside or outside?"

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Hello! It's Hirokky.

How's your day?

 

以前にインテリアの仕事をしていた時に思ったことがありました。

 

それは、

 

インテリアは大抵、“最後”に買う人がほとんどだという事です。

 

この“最後”というのは、

 

住まいを整える順番の中で最後ということです。

 

まずは住みたいエリアを決めて、

 

次に住居を決めて、

 

最後にインテリアを決める傾向にあります。

 

つまり、

 

外の優先順位が高いということです。

 

外側の環境に合わせて、最後に自分のインテリアを決める。

 

これっておかしい!

 

と思ったのです。

 

本来なら、自分が気持ちよく過ごせるインテリアのプランをまず決めて、

 

次にそれが配置できる住居を探す。

 

自分の好きなもの=内側を大切にするのが自然です。

 

日本は狭いと言われていますが、

 

住宅床面積の国際比較を見ても、さほど狭くはありません。

messe.nikkei.co.jp

 

外側に気を取られている傾向が日本人にはあります。

 

ヨーロッパはコンパクトな住宅でも、インテリアが素敵な家が多いです。

 

これはなにもセンスの問題ではなく、インテリア=自分の内側を、“意識しているかどうか”ということです。

 

自分の好き=内側を大切にしているかどうかということです。

 

インテリアは揃えたら、毎日その環境で生活するという現実が数年は続きます。

 

外側に合わせてインテリアを揃えたら、外側に遠慮して人生を過ごすということになります。

 

自分の好きに忠実になって、内側を最優先にしてみてはどうでしょうか?

 

最初はできる範囲で構いません。

 

やってみたら意外とできます。

 

自分の内側に忠実になれたら、そこには楽しさしかありません。

 

それでは、またです。

Well then, till next time. 

Let there be prosperity.

 

 

経営者が英語を学ぶ時にもっとも大切なことは? "Nothing is more important than that about learning English for busy Japanese company owners."

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Hello. It's Hirokky.

How's your day?

 

よくあるようなタイトルを付けました(笑)。

経営者向けの英語事業をこれまでやってきて実際に感じたことを今日はお話しします。

 

今まで受講生として多くの経営者に英語を教えてきましたが、みなさん、やはり忙しい。

 

中には秘書が3名いて、毎日数分刻みで仕事のスケジュールが入っている社長さんもいました。

 

それでもほとんどの皆さんは、最後まで英語学習をやり遂げています。

 

最後にアンケートを取るのですが、その中の質問に「なぜ、最後までやり遂げられたのですか?」という項目があります。

 

ほとんどの回答がこうでした↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“英語学習の伴走をしてくれたからできた。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうです。経営者が英語学習を成功させるためには一人でやるのは難しい。というか、一人ではできません。

 

日々多くの突発的な問題が発生し、夜は様々なお付き合いもある経営者は、自分のやりたい事を自分で決めてやり切るには精神的にも物理的にも負担が大きすぎるのです。だから優秀な経営者のほとんどが秘書を付けています。

 

一番簡単なのは、秘書の方に毎日定時に、「社長、英語の勉強はもうやりましたか?」と言ってもらう事です。

 

ついでに「それが終わるまで帰っちゃだめですよ」と言ってくれる秘書がベターです笑。

 

経営者が英語学習を成功させるためには、信頼のおける誰かに学習伴走をお願いしてみてください。

 

英語の学習方法が分かっているなら自分で勉強を進めて、秘書の方などに、上記のように毎日ハッパをかけてもらうことで継続率が高められます。

 

この“毎日”というのが重要です。

 

学習方法が分からなければ、自分のことを理解してくれる信頼できるプロに学習方法を学んで、毎日の学習伴走の依頼をするのが一番効率的で、結果が出るのも早いです。

 

コロナウイルスの影響もあって、物理的には世界と遠くなりましたが、ワンクリックですぐに世界と繋がることができるようになりました。

 

世界最先端の情報を仕入れるという意味で、英語を理解できる事の重要性がますます加速しつつあります。

 

それでは、またです。

Well then, till next time. 

Let there be prosperity.  

 

2021年元旦に思うこと "New Year’s Day is the key of the year. "

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Hello! It's Hirokky.

 

あけましておめでとうございます

今年も素晴らしい年になりますようにお祈りいたします

 

さて、

 

「一年の計は元旦にあり」

 

とは言うものの、僕は今まできちんとその年の計画を決めたことがありません。というか決められなかったです。

 

目標を決めても、途中で変更なんてしょっちゅうあるし、思ったら衝動的に行動する自分の性格には、前もって計画立てるなど無駄だと思っていたからです。

 

それよりも、今年のやんわりとした行動指針の方が決めやすく、なんとなく今年はこれで行こうということをこの元旦に考えてみました。

 

 

→今年2021年は「“超”軽く行動する」ことを意識してみる。

 

 

昨年のコロナ騒動によって、世界ではいろいろな変化が発生。先が読みにくくなり、陰謀論とも思える事象が出てきたりと、正確に事実が把握できなくなりつつあります。

 

そんな中で昨年は、長野県富士見町に生活の拠点をつくるという事をやってみましたが、これも今までの自分としてはけっこうな変化を伴う行動で、ドキドキしながらやりました。

 

結果、軽く動くとかなりのスピードで実行できるというのが体験できたので、自分の枠を広げることに成功。今年はそれに輪をかけて、“超”軽くやってみようと思ったのです。

 

最初はドキドキですが、慣れてきたら物事もスムースに進んだり、新たな情報が出てきたりと楽しいこともあるので、徐々にではあるけれど、限りなく軽く、ポンポンポンと進んでいきたい。

 

とまあこの1月1日に考えてみました。変わるかもしれないけれど。

 

さて、今年はどうしますか?

 

それでは、またです。

Well then, till next time. 

Let there be prosperity.