ひろっきーの一考 A thought by Hirokky

学習 (learning)・アイディア (idea)・ライフスタイル (lifestyle)・旦那道 (Danna-do)・映画 (movie)・インテリア (interior decor)・アート (art) ・日本文化 (Japanese culture)など、今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。

ごきげんでいることが仕事?vol.2 "How should we be in a good mood?"

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Hello! This is Hirocky. How do you do?

こんにちは、ひろっきーです。

 

今回は、前回の「ごきげんでいることが仕事?」↓の続きです。

www.hirokky.com

 

さて、自分で意識してごきげんでいることは難しいので、僕の場合は、そうせざるを得ない環境に身を置くということをやります。

 

ごきげんな人たちと付き合うとか、ごきげんな通りを歩くとかです。

 

実はこれをやる前にやっておくことがあって、今回はそれについて書きます。

 

 

 

さて、

 

・自分がどうしたらごきげんになるのか?

・自分はどうしたら嬉しい気分になるのか?

・自分はどうしたら楽しいのか?

 

について十分に知っているでしょうか?

 

2008年後半に世界的に大きな変化があった時に、僕は上記について考えたことがありました。

 

その頃は、自分の楽しさを味わうというよりも、目の前の課題をいかに解決するかが視野の全てだったので、毎日いっぱいいっぱいでした。単に余裕がなかっただけでした。

 

人生をどう設計しようかという時でもあったので、自分の生き方を考えた時でもありました。

 

「人生は、あらゆる感情を味わうこと」とその頃は思っていたので、どうせなら嬉しい感情を味わう毎日がいいなと思って、自分が楽しいと思うことは何か?をノートに書き出してみたのです。

 

そしたら、

 

8行ぐらいしか書けない。。。笑

 

 

 

こんなに楽しみを知らないままだったんだと自分自身に驚愕して、超アセりました。

 

それから毎日少しづつ、ノートに書き足していって、自分の納得のできるまでとりあえず書き続けました。量は500ぐらい。小さいことでも片っ端から。不可能と思えてもなんだかやりたいと思うことも全て。

 

時には酔わないと書けない時もあったので、バーに行ってメモったり、リラックスできるホテルのラウンジに行って書いたり、温泉に入りながら書いたり、意識の下の下の下にある感情を掘り起こす感じで書きました。

 

そうしてから、口に出して読んでみて、なんだか違和感を感じるものは消して、また書き直すということをしました。

 

書いていくうちに、

 

「これって自分がやりたいのではなく、カッコつけたいだけなんだなぁ」という項目も見つかり、また、「どこかの誰かが夢だと言っていたことをただなぞって書いているだけだ」とか、「テレビや雑誌でいいと言っていたから」とか、「あの尊敬する人が楽しいと言っていたから書いた」とか、などなど。。。

 

“他人のやりたいことを自分のやりたい事と勘違いしている自分” にも気づきました笑。

 

それが楽しいという選択もあるので、良い悪いではないです。

 

そうやって僕は、かなり時間をかけて、自分がごきげんになる要素を自分で理解することができました。

 

その中から、日常的に実施できるものをやると、ごきげんになる。

 

ここまで来るのに長かったー。自分の思い込みを理解して外すのは、なかなか大変でした。こうしている今でも、この内容が思い込みということもありますし。

 

ま、

 

今は楽しいから、自分の中ではゴーサインです。

 

今でも時間をつくって、自分の楽しいことをアップデートしています。

 

これが、すこぶる愉し。

 

 

 

さて、

 

自分がごきげんでいる為に、「自分がどうしたらごきげんになるのか?」について知っていますか?

 

それでは、またです。

弥栄!

 

Well then, till next time! Let there be prosperity.