ひろっきーの一考 A thought by Hirokky

アイディア・学習・ライフスタイル・旦那道・映画・インテリア・アートなど、今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。

京都茶道の旅vol.1 “Chado trip in Kyoto vol.1”

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こんにちは、ひろっきーです。

先日、茶道の師匠とその生徒さん達と一緒に京都に行ってきました。

茶道に関係のある寺社仏閣などを巡る旅だったわけですが、おかげさまでとっても楽しい時間を過ごすことができました。

 

と言うのも、

 

今回の旅は、訪問先を師匠と一緒に選定した後、スケジュール立案、関係各所予約手配、当日の運行管理など全て自分でやらせてもらったからです。

 

思えば小学生の頃から、クラスのレクレーション係なるものを拝命し続けており、遊びの企画を立て続けてきました。

 

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とりわけ大学時代に所属していたサークルでは、そのスキルが花開きました。当時100名以上の大所帯のサークルであったのですが、コンパで居酒屋さんの手配や、合宿の企画や運営、出し物を考えて実施すること等、ダイナミックに経験することができました。「何か企画してみんなとエンジョイ!」というスキルにより一層磨きがかかったことは言うまでもありません。

そんなスキルを生かそうと、就職活動中は旅行会社も考えたくらいです。

 

しばらくの間、この能力は封印していたのですが、まさか今回の茶道ツアーでスイッチが再び入ることになるとは思いもしませんでした。

 

 

このスキルを長い間忘れていたのには訳があります。

 

それは、段取りをするよりも、それを受けた方が楽しいと考えたからです。

例えば、ホテルではコンシェルジュの役よりも、そのホテルのサービスを受ける方が楽しい。

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自分は享受する側になろうと、生意気に思ったのです。

 

ところが、

 

いざ、ホテルやレストランなどでサービスを受ける側になってみると、相手の提供する内容がいちいち気になるワケです。

 

「こういう風にやったらいいのになぁ。」

「このタイミングはないなー。」

「表情がアウト!」

 

 

 

 

結局、

 

 

 

 

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自分だったらこうするのにー!と行く先々で気になって仕方がない。

そんな落ち着かない状況が続いていました。

 

 

何かの段取りや企画は正直、めんどうくさいものです。

しかし、

今回は尊敬する茶道の師匠から任されたこともあって、久しぶりに「いっちょやってみよう。」そう思ったのです。

 

「やるからには自分史上最高の旅の段取りをして喜んでもらおう!」そう心にスイッチが入ったのであります。

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というわけで、前談が長くなりすぎたので本編はまた次回に。

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