ひろっきーの一考 A thought by Hirokky

アイディア・学習・ライフスタイル・旦那道・映画・インテリア・アートなど、今まで知り得た無駄な知験から思うこといろいろ。実験的に。

2種類のエネルギーを学習に使う。 "There are 2 kinds of energy used in learning."

f:id:hiroking1:20170805221616j:plain

 

できなかったら困るというネガティブ方向のエネルギーと、できたら嬉しいというポジティブ方向のエネルギーがあります。

基本的に人間は苦痛から逃れたい意識が強いので、ネガティブなエネルギー、モチベーションを刺激してあげるといいと言われています。

 

英語学習に置き換えると、できなかったら4ヶ月先の単独海外出張がたまらなく不安になるとか、来年ハワイでの外国人とのゴルフコンペで恥をかきたくないとかです。

 

経営者の場合、例えば取引先や社員に堂々と英語学習を始めることを宣言して、逃げると恥ずかしい状態を作るのは健全なネガティブエネルギーの使い方だと言えます。

 

ただしネガティブなモチベーションだけだと辛いので、同時に、話せたらカッコいいとか、海外旅行が楽しくなるというポジティブで楽しいエネルギー、モチベーションも大切です。

 

経営者の場合はせっかくなら、例えば自分がTOEIC800点以上クリアしたら社員旅行を実施するとかして、自身の喜びと他者の喜びもセットにしてポジティブエネルギーを使うといいです。その場合は、社員が学習のサポートをしてくれるかもしれません。

 

もしくは話せるようになったら奥様にダイヤをプレゼントするとか決めると、家族が味方になってくれます。

 

いずれにせよバランスよく、ネガティブとポジティブのエネルギーを学習のために使うと効率的です。

 

 

あなたは、今、何を学びたいのでしょうか?

 

そして、それができなかったら困るというネガティブな理由と、できたら超楽しいというポジティブな理由はそれぞれ何ですか?